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軟弱な地盤の改良に!熱を加えずに手軽に舗装!水中でも硬化します!コンクリート・ALC板等の欠損部分に!耐熱を要する箇所に!

気泡コンクリートの充填補修材:ALC補修セメント

気泡コンクリートの充填補修材/ALC接着セメント

ALC補修セメント超速乾60分タイプ
ALC(軽量気泡コンクリート)は軽量で、断熱性、耐久性、作業性等に優れ、パネル(壁、屋根、床)ブロックなどに多く用いられておりますが、サッシ、ドア廻りの目地面にスキ間が出来たり、ALC自体がワレ、カケ、ヒビワレ等が生じやすく、横雨や衝撃に弱い欠点もあります。
ALC補修セメントは、これらへの充填、補修材として新しく開発した超速乾タイプのセメント系補修材です。

特長
1.急を要する補修や改修に最適な、スピード補修材です。
2.接着性に優れ、約60分で仕上がります。
3.補修面に塗料(コンクリート用)、リシン等の化粧ができます。
用途
●ALC自体のワレ、カケ、ヒビ割れ等の補修
●ALC間の目地部の充填
●サッシ、ドアー廻り等の目地面のスキ間の補充
●ALC面の化粧仕上げ等
使用方法
イラストで見る使用方法
1.施工面のホコリ、ゴミ、油類等を取り除いて下さい。
2.下地に充分水打ちして下さい。
3.一作業に必要な分量(ALC補修セメント)を別容器に入れ、これに合った分量の水を予め用意して下さい。
4.用意した水の中にALC補修セメントを投入し、手を休めずに練り上げて下さい。(練る手を休めると、すぐに硬化が始まります)
5.素早く施工し、表面が乾く少し前(5~7分後)にもう一度、強く押し込む様に圧着仕上げして下さい。
硬化時間と可使時間施工面積
水の標準配合比
上手に仕上げるために
部分的に少量(例えば100g)取り出す場合は、袋の中で全体を十分から混ぜした後、
取り出して下さい。
水量によっても、硬化時間は大巾に変化します。夏は多少多めの水(420cc位)、
冬は少なめ(400cc位)にするのがコツです。
水の中にALC補修セメントを投入した直後は水不足のように感じますが練り込みを
十分に行いますと、適度の塗り易さになりますので練り込みには時間をかけて下さい。
水練りの手を止めると、すぐに硬化が始まりますので、施工の段取り等は
水練り前に行って下さい。
大きなワレ、ヒビ、目地の補修は一度に仕上げず、2~3回に分けて行って下さい。
施工直後、補修箇所を直射日光にさらしますと、ヒビ割れ、接着不良等の原因となり
ますので、補修箇所は急激な 乾燥を避け、十分に養生して下さい。

モルタル壁の塗り替えや補修に! モルタル壁

モルタル壁
セメントと骨材などを調合したプレミックスモルタルです。
(他の材料は一切混ぜないでください。)
練り混ぜは水を加えるだけで簡単にでき、特別な技術を必要としません。
気温19℃、水温19℃の条件で約150分で硬化します。
収縮クラックを一切生じません。
垂直面の施工でもほとんどダレません。
1. 施工箇所のホコリ、ゴミ、油、汚れなどを取り除き、水打ちをしてよく湿らせてください。
2. 水量は本品4kgに対して800~1,000ccの範囲です。
(水量は気温、水温が高いときは多い目に、低いときは少なく上記範囲で加減してください。)
3. まず下地にスキ間やヒビ割れがある場合は補修し、下地を平らにしてから上塗りをしてください。
4. 金ゴテ2~3mm厚に塗り付けてください。
5. 施工後、水引加減を見て表面が少し固くなったころに再度、金ゴテで押えるとより良い仕上がり面ができます。

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